新型コロナウイルス感染拡大予防に伴う弊社対応についてのお知らせ

日頃から弊社をご利用頂き誠にありがとうございます。

弊社では、厚生労働省の推奨する衛生管理基準を徹底して実施しておりますが、この度、新型コロナウイルスに対しての追加措置を以下の様に実施致します。

新型コロナウイルスへの対応につきましては、厚生労働省の対策推奨基準にて、トイレ、洗面台、ドアノブや机、椅子などを0、05%の次亜塩素酸ナトリウムで1時間おきに拭き、その後、アルコールで消毒しております。

また、店内の換気は24時間空調システムで行っておりますが、こちらも厚生労働省の推奨により、3時間に一回程度、窓をあけての換気も実施致しております。

追加での対応と致しまして、シャープ製空気清浄機を設置と、営業開始前、後は塩素系漂白剤での店内清掃を徹底させて頂いております。

また、店内における家具類、美容道具一式などは、常時、消毒を徹底させて頂いております。

シャープ製空気清浄機は社団法人 北里研究所との共同研究で以下の検証結果を得ている物となります。

以下、シャープホームページより引用させていただきました。

世界初※1、プラズマクラスターイオン(R) ※2技術が浮遊『コロナウイルス』を不活化

近年、SARS(コロナウイルス科)、鳥インフルエンザ(オルソミクソウイルス科)などの新たなウイルス感染症が発生し、人々の健康を脅かす事例が増えております。シャープは、新しい技術による空気の浄化を追求し、空気を媒介とした病気の原因となる有害物質へのプラズマクラスターイオン効果を体系的に検証してまいりました。今回は、ウイルス研究で世界的な権威の社団法人 北里研究所 北里研究所メディカルセンター病院 鈴木達夫先生、小林憲忠先生と共同で、コロナウイルス科に属するネココロナウイルスに対して、プラズマクラスターイオンによる不活化実証実験を実施しました。その結果、40分以内に99.7%を不活化、すなわちウイルスを破壊し感染力を抑える働きがあることを実証しました。

これにより、空気感染による主要な病原性ウイルスの基本的な3つの分類型においてプラズマクラスターイオンの効能を検証することができました。

「プラズマクラスターイオン技術」とは、空気中の水分子と酸素分子から生成したプラスとマイナスのイオンを空気中に大量に放出することで、浮遊カビ菌・インフルエンザウイルス・ダニアレルゲンなどを取り囲み、化学反応によって不活化する画期的な空気浄化技術です。当社は、この技術を2000年に開発し、アカデミックマーケティング※3の考えに基づいて、世界の学術研究機関と共同でその効能検証を進めています。

浮遊コロナウイルス不活化検証方法/空間模擬実験

1m3のボックス内にプラズマクラスターイオン発生素子を設置したものとしないものを2つ用意し、両ボックスにネココロナウイルスを飛沫噴霧して、それぞれの不活化効果を比較する実験を行いました。(評価方法は、ウイルス研究分野で一般的に用いられている細胞への感染量を測定するTCID50法です。)

その結果、イオンを作用させるとウイルスは、40分以内で99.7%不活化することを実証しました。これはイオンがウイルスの細胞に感染する際の触手部 (タンパク質でできたスパイク)から、水素(H)を抜き取り破壊することによるものと考えられ、不活化したコロナウイルスは、体内に入っても感染しません。

浮遊コロナウイルス不活化検証方法/空間模擬実験

 

以上、弊社の新型コロナウイルス感染拡大に対する予防の対応となりますので、ご来店の際は、何卒、ご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。

株式会社 Scanner